ブログ番組「クラシック名曲アルバム」

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2009年元日開局。Youtubeにあるクラシック音楽の動画・録音を紹介。1日1曲、短くて聴きやすい名曲をお楽しみ下さい。

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カテゴリ:協奏曲( 7 )

 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Пётр Ильич Чайковский、Peter Ilyich Tchaikovsky、1840-1893)はロシアの著名な作曲家です。多岐にわたる作品を遺しましたが、とりわけ交響曲やバレエ音楽、協奏曲は現在も人気があります。作風はドイツ・ロマン派音楽の系統をひきつつ、情熱的・感傷的といったスラブ音楽の特性も持ち合わせています。

 本日は、彼の代表作の一つ、ピアノ協奏曲第1番をご紹介します。
 チャイコフスキーは生涯に3曲のピアノ協奏曲を作曲しましたが、第2番・第3番は演奏されることが少ないため、チャイコフスキーのピアノ協奏曲と言えばこの第1番のこととなります。

 この曲は、チャイコフスキーがモスクワ音楽院の教授を務めていた1874年から75年にかけて作曲されました。チャイコフスキーはこの作曲に自信を持って取り組み、モスクワ音楽院の校長であり当時モスクワ最高のピアニストと言われたニコライ・ルビンシテインに献呈するつもりでした。しかしルビンシテインから「無価値で演奏不可能。全面的に作り直すべき」と酷評されたため、代わりにドイツ人の著名なピアニストで指揮者のハンス・フォン・ビューローへ献呈しました。
 ビューローはこの曲に感動し、1875年10月にアメリカのボストンでビューローのピアノ独奏により初演され、大成功を収めます。その後ロシアでも演奏され、最初は酷評していたルビンシテインもこの曲の価値を認め、何度もピアノ独奏を行いました。

 この曲は全3楽章から成り、概ね古典的な協奏曲の形式をとっています。全曲演奏時間は約35分です(第1楽章:20分、第2楽章:8分、第3楽章:7分)。
 非常によく知られる第1楽章の序奏(最初の4分程度)は壮大で何度も繰り返し聴きたくなる旋律ですが、残念ながらこの協奏曲の残りの部分では二度と再現されません。また、この曲は1889年に大幅改訂されており、第1楽章冒頭のピアノによる分厚い和音はこのとき加えられました。

 映像は1975年、アルゼンチン出身のピアニスト、マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich、1941-)の独奏による全3楽章演奏の模様です。指揮はスイス出身のシャルル・デュトワ(Charles Édouard Dutoit、1936-)、オーケストラはスイス・ロマンド管弦楽団。長い曲ですが程よいテンポの演奏で、最後まで飽きずに聴けます。

  
【おすすめ!】
 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(試聴可能)
 ソ連邦ウクライナの残留ドイツ人で20世紀最高のピアニストと謳われたスヴャトスラフ・リヒテル(Sviatoslav Richter、1915-1997)による演奏を収録したCD。指揮はヘルベルト・フォン・カラヤン、管弦楽はウィーン交響楽団。
 スコア チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 (zen-on score)
 スコア(総譜)。園部四郎解説。
 チャイコフスキー ピアノ協奏曲 変ロ短調 解説付 (ピアノライブラリー)
 ピアノ独奏者用楽譜。全音楽譜出版社。
 チャイコフスキイ―カラー版 作曲家の生涯 (新潮文庫―カラー版作曲家の生涯)
 異常に繊細で神経質だった子供の頃、法律学校に学び官僚の道を歩んだ青年時代、そして、作曲家として栄光の頂点に達するまで―。親しみやすい流麗なメロディと抒情で人を惹きつけてやまないチャイコフスキイの音楽の魅力と、謎につつまれた複雑な人間的側面に光を当てた本格的評伝。

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by asapykadan | 2013-05-12 20:22 | 協奏曲
 ドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven、1770-1827)は、クラシック音楽史上の重要な作曲家で、別名「楽聖」とも呼ばれています。

 本日は、彼の作品「ピアノ協奏曲第5番変ホ長調(作品73)」をお送りいたします。
 この曲はナポレオンがウィーンを占領し、ウィーン中が混乱に陥った1809年頃に作曲が開始されたと言われています。1811年11月、ライプツィヒのゲヴァントハウスで初演されました。
 全3楽章から成り、演奏時間は約40分です。古今の数多のピアノ協奏曲の中でも最高峰とされる、雄大で威風堂々とした曲です。
 ただし「皇帝」というタイトルは、ベートーヴェン自身が付けたものではなく、特定の皇帝を意味するものでもありません。皇帝と呼ばれるのにふさわしい規模・内容の曲であることから連想されたとも言われていますが、本国ドイツではあまり使われないタイトルだそうです。
 

 映像は、第1楽章の演奏(約20分)です。冒頭の壮大なカデンツァ(ピアノ独奏部)部分が特徴で、第1楽章のみならず、協奏曲全体を統一しています。それに続くオーケストラによる第一主題は、曲中何度か繰り返され、力強く印象的な旋律です。
 ピアノ独奏はポーランドのピアニスト、クリスティアン・ツィマーマン(Krystian Zimerman、1956-)。指揮はユダヤ系アメリカ人のレナード・バーンスタイン (Leonard Bernstein, 1918-1990)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏です。
 古典的名曲を、実に生き生きと演奏しています。古い曲でも本当に優れた曲は、いつの時代でも新鮮な息を吹き込まれて聴衆の心を打つものだと思わせられる名演です。
 3つの映像を続けてご覧下さい。

 
 
 

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【おすすめCD】
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番&第5番(試聴可能)
 ピアノ独奏はクリスティアン・ツィマーマン。バーンスタイン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。
【おすすめ楽譜】
 ベートーベン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」変ホ長調 作品73 (Zen‐on score)
 スコア(総譜)。諸井三郎による解説。
 ベートーベンピアノ協奏曲第5番皇帝 全音ピアノライブラリー
 ピアノ独奏者用の楽譜。

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by asapykadan | 2011-11-27 21:59 | 協奏曲
 ロベルト・シューマン(Robert Schumann, 1810-1856)は、ドイツのロマン派音楽を代表する作曲家です。
 彼の音楽は、19世紀初めにヨーロッパに起こった「ロマン主義」(異郷や過去に理想を求め、個性尊重・形式的自由を強調した芸術的思潮)の理念を音楽の形で表現したものです。それまでのどの作曲家の作品とも違った、斬新な和声やリズムを使った情感溢れる作品群を生み出しました。特にピアノ曲、次いで歌曲に優れた作品を多く遺しています。

 本日は、彼の有名な作品の1つ「ピアノ協奏曲 イ短調 作品54」をお送りします。
 シューマンはピアノの師ヴィークの娘クララと、ヴィークの反対を押し切って1840年に結婚にこぎ着けました。当代きってのピアニストであるクララとの愛は、彼の創造力の源となり、クララのために多くの作品を生み出していきます。
 結婚2年目の1841年、シューマンは単一楽章の「ピアノと管弦楽のための幻想曲」を作曲しました。彼はこの曲にこだわりを持ち続け、1845年に改訂を施し新たに2つの楽章を付け足して、全3楽章から成るこの「ピアノ協奏曲」を完成させました。この曲はシューマンの作曲した唯一のピアノ協奏曲です。翌1846年にライプツィヒにおいて、クララのピアノ独奏により初演されました。

 曲全体の演奏時間は約30分(各楽章15、5、10分)です。
 曲の中心となる第1楽章は、感情を叩きつけるようなピアノの短い序奏で始まります。当初「幻想曲」として書かれただけに、かなり自由に発展するソナタ形式です。なお、木管楽器が奏でる第1主題のC-H-A-A(ドイツ式表記による。イタリア式だとド-シ-ラ-ラ)という音の連なりは、クララのダヴィット同盟員名キアリーナ(Chiarina)の音名象徴です。
 (ダヴィット同盟とは、音楽評論家としても活躍したシューマンが、評論の中に架空の団体『ダヴィッド同盟』を設定し、この団体のメンバーによる架空座談会という形での音楽評論を多用したもの)。

 映像は、ソビエト連邦ウクライナの残留ドイツ人で20世紀最高のピアニストと言われたスヴャトスラフ・リヒテル(露:Святосла́в Ри́хтер、英文表記:Sviatoslav Richter、1915-1997)のピアノ独奏による、第1楽章の録音です(上が前半、下が後半)。1958年に録音されました。

 
 

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【おすすめCD】
 グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲(試聴可能)
 シューマンのピアノ協奏曲と似ていると言われるグリーグのピアノ協奏曲。その2曲を収録。聞き比べると興味深い。スヴャトスラフ・リヒテルのピアノ独奏&モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団。
 シューマン:ピアノ協奏曲、子供の情景(試聴可能)
 ピアノ協奏曲と、シューマンの有名なピアノ曲作品「子供の情景」全曲を収録。ピアノ独奏はハンガリー出身のイエネ・ヤンドー(Jenő Jandó, 1952-)、ブタペスト交響楽団。
【おすすめ楽譜】
 オイレンブルクスコア シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
 シューマン「ピアノ協奏曲」のスコア(総譜)。
 シューマンピアノ協奏曲イ短調 全音ピアノライブラリー
 ピアノ独奏用楽譜。

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by asapykadan | 2010-07-20 23:52 | 協奏曲
 エドヴァルド・グリーグ(Edvard Grieg、1843-1907)はノルウェーの国民楽派の作曲家です。ノルウェーの民族音楽から着想を得て、組曲「ペール・ギュント」など、日本でもよく知られている名曲を数多く作曲しました。

 本日お送りするのは、ピアノ協奏曲イ短調(作品16)です。1868年、25歳の時に作曲した、グリーグ唯一の協奏曲です。数あるピアノ協奏曲の中でも非常に人気が高く、またグリーグの代表的な曲でもあります。
 全3楽章から成り、演奏時間は約30分です。
 有名な箇所は第1楽章冒頭の、ティンパニのクレッシェンド(<)に導かれて登場するピアノの流れ落ちるようなフレーズです。これは、フィヨルドの注ぐ滝の流れを表現したものとされていますが、「悲劇の始まり」をイメージさせるBGMとして、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の冒頭などと共にテレビ等で頻繁に使われます。「運命」ほど有名ではないものの、どこかで一度は聴いたことがあるでしょう。

 グリーグのこのピアノ協奏曲は、ドイツの作曲家ロベルト・シューマン(Robert Schumann, 1810-1856)のピアノ協奏曲と比較されることが多く、CD等でもよく同じ盤に収められています。両者とも同じイ短調で書かれ、始まりの部分や作風がよく似ているためです。実際グリーグは、シューマンのピアノ協奏曲を1858年にシューマンの妻クララの演奏で聴き、それに大きく影響を受けています。

 映像は2011年、アイスランド人の若手ピアニスト、ヴィキンガー・ヘイダー・オラフソンによる独奏、アイスランド交響楽団による管弦楽、ウラディーミル・アシュケナージの指揮による、第1楽章の演奏の録画です。

 

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【おすすめCD】
 グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲(試聴可能)
 スヴャトスラフ・リヒテルによる、グリーグとシューマンのピアノ協奏曲を全楽章収録。雄大で迫力のある演奏。
 グリーグ:作品集(試聴可能)
 組曲「ペール・ギュント」、ピアノ協奏曲、ノルウェー舞曲など、グリーグの管弦楽有名作品を収録。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。
 バラード・フォー・グリーグ(試聴可能)
 レイフ・オヴェ・アンスネスによる、グリーグの有名ピアノ作品演奏を収録。「ピアノ協奏曲」「抒情小品集」など。
【おすすめ楽譜】
 スコア グリーク ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 (Zen‐on score)
 グリーグ「ピアノ協奏曲」の総譜(スコア)。諸井三郎解説。
 グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 解説付
 ピアノ独奏用楽譜。

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by asapykadan | 2009-07-15 13:57 | 協奏曲
 アラム・ハチャトゥリアン(Арам Хачатурян, Aram Khachaturian, 1903-1978)は、ソビエト連邦の作曲家・指揮者です。グルジアの首都トビリシに生まれたアルメニア人で、モスクワ音楽院で学びました。ソビエト作曲家連盟の中心的存在として活躍し、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチと共に「ソビエト3巨匠の一人」とされる偉大な音楽家です。
 グルジア出身者として、アルメニア・アゼルバイジャン・グルジアなどカフカス地方の民族色あふれる大胆で強烈な曲を多数作曲しました。民族音楽のメロディと旋律を、クラシック音楽の古典的な技法と融合させたのです。
 日本では、バレエ組曲「ガイーヌ」(1942年作)のハイライト部分である「剣の舞」が特によく知られています。

 本日は彼の数多の作品のうち、作曲家としての名声を確立することとなった「バイオリン協奏曲 ニ短調」をお送りします。
 アルメニア民族音楽の採譜を基にして作曲され、バイオリニストのダヴィッド・オイストラフに献呈されました。1940年、オイストラフのバイオリン独奏によりモスクワにて初演。日本初演は1963年、レオニード・コーガンのバイオリン独奏、読売日本交響楽団の演奏により、ハチャトゥリアン自身の指揮で行われました。

 映像は、全3楽章のうち、第1楽章の演奏の録音です。曲を献呈されたオイストラフのバイオリン独奏と、ハチャトゥリアン本人の指揮とで1954年に演奏された歴史的な録音です。哀愁漂う民族音楽的な第1主題と、展開部のソロバイオリンの長いカデンツァ(独奏楽器がオーケストラ伴奏なしに自由に即興的な演奏をする部分)が聴き所です。
 ↓上が第1楽章前半、下が後半。
 
 

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【おすすめ!】
 ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ショスタコーヴィッチ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 アルメニア国立フィルハーモニー管弦楽団による演奏を収録したCD。バイオリン独奏は、アルメニア系カナダ人の父と日本人の母を持つカテリーナ・マヌーキアン。
 スコア ハチャトゥリャン ヴァイオリン協奏曲 (Zen‐on score)
 スコア(総譜)。
 ハチャトゥリャン ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(violin library)
  作曲者によるピアノ伴奏版楽譜。

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by asapykadan | 2009-03-26 21:03 | 協奏曲
 セルゲイ・プロコフィエフ(Sergei Prokofiev、1891-1953)はロシア人の作曲家です。帝政ロシア領だったウクライナに生まれ、革命後、シベリア・日本を経由して渡米、さらにパリに移住。20年近い海外生活の後、1930年代後半にソビエトへ帰国し、社会主義国ソビエトを代表する作曲家となりました。
 交響曲、協奏曲、ピアノ曲、声楽曲、オペラなどあらゆるジャンルの作品を残しました。特に自身が優れたピアニストであったため、多くのピアノ作品があります。

 本日は彼の数あるピアノ曲のうち、最も人気ある作品の一つ「ピアノ協奏曲第3番」をお送りします。
 この曲は1921年にシカゴで初演されました。要所要所に情熱的なフレーズ、不協和音等の個性的な表現が多く織り込まれた、大変活気あふれる曲です。また、オーケストラは単なる伴奏に留まりません。特に第3楽章はピアノとオーケストラとの掛け合いが見事で、プロコフィエフ本人は「独奏者とオーケストラの“討論”」と呼んでいるほどです。
 なお日本では、プロコフィエフが亡命途上の日本滞在中に聞き覚えた『越後獅子』の旋律を第3楽章に流用したと言い伝えられています。この説は誤りのようですが、この曲の原型は1918年の日本滞在中に構想されました。

 映像は、アルゼンチンのピアニスト、マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich) が1967年に第3楽章を演奏したものの録音です。

 

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【おすすめ!】
 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番(試聴可能)
 マルタ・アルゲリッチの演奏による、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番及びラヴェルのピアノ協奏曲を収録したCD。クラウディオ・アバド指揮、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団。
 プロコフィエフ: ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 Op.26/ブージー & ホークス社中型スコア

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by asapykadan | 2009-02-06 22:50 | 協奏曲
 「ピアノ協奏曲第2番」は、ロシアの作曲家にしてピアニストでもあるセルゲイ・ラフマニノフ(Sergey Rachmaninov, 1873-1943)の出世作です。1901年、作曲者自身のピアノ演奏によって全楽章初演がなされました。
 当時ラフマニノフは数年間にわたって鬱傾向と自信喪失の状態にありましたが、この作品の成功が回復のきっかけとなりました。

 この曲はピアノの難曲として知られ、きわめて高度な演奏技巧が要求されます。しかしその屈指の美しさにより、ロシアのロマン派音楽を代表する名曲であり、今なお最も人気のあるピアノ協奏曲の一つとなっています。

 本日は全3楽章のうち、第1楽章をお送りします。ロシア正教の鐘を模したゆっくりとしたピアノの和音連打に始まり、続いてオーケストラが哀愁を帯びた重々しい旋律を奏でる、いかにもロシア音楽らしい大変印象的な曲です。
 映像は1929年の、作曲者ラフマニノフ自身のピアノ演奏による録音です。

 

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【おすすめ!】
 ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調
 ウラジミール・アシュケナージのピアノ独奏、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏を収録したCD。
 No.273 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調
 スコア(総譜)。

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by asapykadan | 2009-01-19 21:09 | 協奏曲